今回、プレゼントを頂けた事以上に、オリジナルジュエリーの作製に参加できた事を、とても幸せに思います。
ジュエリーには、ラッキーストーンを身につけ効果を期待したり、デザインを楽しんだり、
想いを込め、幸せを感じたりとそれぞれこだわりがあると思います。
宝石は人工のものを除いて、どれも自然が創り出した世界で1つのものです。
その世界で1つの宝石を世界で1つのデザインの枠にのせるなんてとても素敵なことですよね。
オパールは石そのものはとても綺麗ですが、個性が強く、デザインもシンプルで若さに欠けるようなものか、とび抜けて派手なものが多く、私の中では、着物やドレスにしか似合わない大人の宝石だと思っていました。
でも、誕生石なので、いつかはしたい憧れの石だったんです。
そんな憧れを、いま着けられる、現実のものにしてくれたのが今回のオリジナルリングでした。
シンプルで普段使いもできるのに、華やかさがあり、とても素敵に仕上がりました。
プラチナでシンプルなのに全然寂しい感じじゃありません。預けたプチダイヤがこんなに大きかったかな?と思わせるのは、たぶん既製品にはない石座のカタチが沢山の光を取り込めるように工夫されているからなんですね。
家で光を浴びることもなく眠っていた片方失くしたピアスと以前使っていた指輪から外したプチダイヤも有意義によみがえり喜んでいるようです。
イメージを「小宇宙」にした理由は、オパールを覗いていると無数の星をちりばめた銀河を閉じ込めたみたいに見えてきます。 (私だけかもですが・・・(^_^;))
オパール、銀河どちらも自然がつくりだす神秘的なもですよね。「宇宙」だとスケールが大きくなりすぎるので、銀河の一部を眺めている、そんな感じにしたかったのです。
私のアバウトな表現にもかかわらず、成んなくデザイナーさんが「小宇宙」を表現してくれて、デザインが出来た時点でプロの仕事を見ることが出来、感動してしまいました。
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