どの家にもいくつかの眠っている宝石があるものです。
それは婚約指輪だったり、昔の彼氏から貰ったプレゼントだったり、
お母さんから、又はおばあちゃんから貰ったものだったり。
それぞれが、その時々の思い出と共に
忘れられています。ずっとそのままでは宝石がかわいそうです。 |
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サイズが合わない |
普段使いにくいデザイン |
デザインが好きじゃない |
石を変えたい |
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こんな理由で日の目を見ないのではないですか。
でしたら作り変えましょう。
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よくある立て爪のダイアモンドリングを
大胆にリフォームしました。
まるで違う
ジュエリーになったと思いませんか
これが、デザインという魔法なのです
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次は、よくあるカラーストーンのリングです。
これを、ネックレスにリフォームしました
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リングからネックレスへ変身しました |
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ご婚約指輪のリフォーム■
■毎日仕事でも着用できるようなデザイン |
■個性的な重量感あるデザイン |
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おばあさまから譲り受けた取り巻きリングのリフォーム
■派手すぎて使えない |
■高価な石なので素敵に蘇らせたい |
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普段使っていないリングのリフォーム
■デザインが古くなった |
■もっと低いデザインにしたい |
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「リフォームはお金をかけた割りに良くできない?」
それは作り方で大きく変わってくるのです。 |
■ よく出来ない原因は ■ |
今あるダイアを全て使ってはダメ! |
材料と考えてはダメ!デザインを優先! |
今あるダイアをもったいないからと言って全部使おうとすると、デザインが犠牲になることがあります。デザイン優先で、ダイアをあまらすくらいがちょうどいいのです。リフォームの動機がダイアが多すぎて派手という事が多いのに、減らさなければ、根本のデザインは変わらないことが多いのです。無理に全部使わないことです。 |
今あるプラチナやゴールド、宝石を使うのは良いことなのですが、無理やり全部の材料を詰め込むと、デザインはおかしくなります。あくまで、今ある材料を上手に使うことです。材料を使い切ることを優先したリフォームは、失敗することが多いのです。デザインから発想して、今ある材料を適度に使ってくこと。時には新たな材料を追加してデザインを優先したほうが良いのです。
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■ 上手に仕上げるコツは ■ |
ダイアは小さいものを少し使う |
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ダイアを脇に添えてあげると、グッとその石が引き立ちます。沢山取り囲む様にしないで、上品に少しだけ使います。新しいダイアを追加する時でも、小さいものなら、費用もかさみません。また、デザイン優先にするには、今あるダイアをあまらす余裕も必要なのです。
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量産品の枠を使って造ります。気に入ったデザインがあればそれで良いと思います。また石座だけ加工すると言うセミオーダー的な方法もあります。こうすると、サイズの合わない宝石も留める事ができ、簡単です。 |
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このように、いろいろ工夫すると上手に出来るのです。
要は、お金や、手間ではないと言う事なのです。
元の持ち主の、思い出や想いを
再び、日のあたる世界に戻してあげよう
そういうことなのです。ジュエリーは沢山の人に見てもらいたいし
お母様やおばあさまも素敵に使ってもらえたら喜ぶのではないでしょうか。
宝石は、受け継がれていくものです
人々が、そこからいなくなっても、宝石は世界を見続けます。
宝石は歴史を刻み、代々伝えられていく物なのです。
その歴史をもう一つ増やしてみませんか
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